SugarStory's

オリジナルの女性向けのSS(ショートストーリー)が読めるサイトSugarStory'sです。ごゆっくりお楽しみにくださいませ。

作:虚空花(@morino_hana) 声を聞かせて 第1話 声を聞かせて 第2話 声を聞かせて 第3話 声を聞かせて 第4話 声を聞かせて 第5話 声を聞かせて 第6話 声を聞かせて 第7話 声を聞かせて 第8話 「それにしても、どうして黎斗がここにいるの?」  黎 ...

作:虚空花(@morino_hana) 声を聞かせて 第1話 声を聞かせて 第2話 声を聞かせて 第3話 声を聞かせて 第4話 声を聞かせて 第5話 声を聞かせて 第6話 声を聞かせて 第7話 『亜紀、俺が一緒にいる。大丈夫だ』 闇に沈むようにして、眠りに落ちる寸前、 ...

作:虚空花(@morino_hana) 声を聞かせて 第1話 声を聞かせて 第2話 声を聞かせて 第3話 声を聞かせて 第4話 声を聞かせて 第5話 声を聞かせて 第6話 ナオさんが一緒に見たいと言ったのは、公開したばかりのSF映画だった。 とある女性科学者が、好き ...

作:カメ美(@midogame)   毎週土日の朝は近所の川沿いを走る。ここ最近の俺の習慣。今までの高校生活を野球部で汗を流すことに費やしてきた俺は、引退した今でもやっぱり体を動かしていないと落ち着かない。夏の大会。三年生の俺達にとっては最後の大会で、順調に勝ち進め ...

作:カメ美(@midogame)  勤め先の会社が入っているビルの隣に最近とあるコンビニがオープンした。前々からそのコンビニの100円コーヒーが美味しいと聞いていたので、出勤前に買ってみたら思いの外ハマってしまった。朝にコーヒーを飲む習慣はあまりなかったけれど、こ ...

作:虚空花(@morino_hana)   声を聞かせて 第1話 声を聞かせて 第2話 声を聞かせて 第3話 声を聞かせて 第4話   声を聞かせて 第5話   「――なにそれっ、レトちゃん可哀想!」  幼馴染の舞(まい)は丸みのある可愛い声で嘆いた。  カルボナーラをまいた ...

作:石塚環(@tamaki924)   初雪が降った朝、私は手をこすりながら学校へ向かった。 暖かったから積もらなかったけれど、青白い空を見上げると冬が来たんだなと感じる。この早さはさすが北海道だ。まだ11月中旬なのに。 交差点につくと、背の高い男子高校生がガードレール ...

作:虚空花(@morino_hana)   声を聞かせて 第1話 声を聞かせて 第2話 声を聞かせて 第3話 声を聞かせて 第4話    ナオさんとわかれた時には、夜の九時半をまわっていた。    夜空を見上げると、コンパスで引いたみたいに綺麗な満月が浮かんでいる。  いつも ...

作:虚空花(@morino_hana) 声を聞かせて 第1話 声を聞かせて 第2話 声を聞かせて 第3話   「ナオさ――あの、ツクシセンパイ……」 「俺は名前のほうが嬉しいな」 「じゃ、……ナオさん」 「なに?」 「手……恥ずかしいんですけど……」 「そう? 俺は楽しいよ? ...

作:ドンタコス(@hanatarekko)   上司の三井さんは、とてもクールだ。おまけに、超がつくほど仕事ができて、超がつくほど仕事に厳しい。 三井さんに企画書を出しても、ほんの何秒か見ただけで、その企画書の弱点を見抜いて、淡々と指摘する。 そんな三井さんが私はとて ...

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